介護食プランナー認定資格試験とは

年を重ねるにつれ、口腔機能の低下や健康状態の変化に合わせた食事を摂る必要があります。介護食プランナー資格では、安全で美味しい介護食の作り方から食べさせ方まで一連の流れを身に着けることができます。そのため、当資格の取得後は身近な高齢者の食事のサポートだけでなく福祉施設などでも活用することができます。高齢者の健康状態に合わせた食事をプランニングできるだけでなく、栄養についても詳しく学ぶことができるので自身の健康維持にも役立ちます。

【受験資格】 特になし
【解答形式】 択一式、記述式
【出題数】 出題数30問
【受験場所】 在宅
【合格基準】 70点以上

 

試験のレベル

アスリートフードアドバイザー個別2

初級レベル

専用テキストがあれば十分に試験対策ができるように設計されております。 それでも不安な場合は、本試験前の添削課題や問題集などもご用意しておりますので、安心して修了過程まで進むことができます。

介護食とは

介護食とは主に、噛む力や飲む力が衰え、口腔の機能が弱まった高齢者の食事のことをいいます。介護食は食べられる食事のことではなく、食べたくなる食事のことをいい、毎日美味しい食事を摂って生きる活力を見出してほしいといった願いが込められた食事でもあります。そのため、食べやすさはもちろん、健康状態によって摂取すべき栄養素にも十分配慮した介護食を調理することが重要になります。

介護食プランナーの仕事

現在、介護食プランナーは様々な福祉施設で必要とされています。高齢者など口腔機能の低下からか食事に楽しみが見いだせない人や十分に食事ができない人に、食べやすい食事を提供するだけでなく、健康に配慮した栄養素を取り入れて食事の楽しさを知ってもらうために行います。自分がプランニングした食事を美味しく味わって食べてもらえるとやりがいに繋がります。当資格の取得を機に介護食プランナーとして仕事に活用してみましょう。

受験料

介護食プランナーの資格には2つのコースがあります。

コース 価格
テキスト教材+試験 49,500円
試験のみ 11,000円

講座お申し込み後、クレジットカード(一括または分割払い)にて決済をお願い致します。利用可能なクレジットカードDiners / JCB / AMEX / SMCC等

資格取得の流れ

①受験申込

インターネットからお申込み可能です。お申込みはこちらから。

②テキスト、問題集等の送付

テキストや問題集と共に、添削課題、本試験も一緒にお送り致します。届いてからすぐに勉強から試験まで進めることができます。

③テキスト、問題集等による学習

学習期間に制限が決まっていません。申し込みから試験まで自分のペースで進めていけるのでじっくり知識を高めることができます。

④認定試験(筆記試験のみ)

在宅での試験となります。試験実施後、解答用紙を郵送して頂くと、試験結果がメールにて届きます。

⑤合格通知

合格後の認定証は2〜3週間以内に届きます。※再試験の場合、再受験料として5,000円がかかります。

⑥認定証(ディプロマ)の発行

合格後の認定証は2〜3週間以内に届きます。お申込みから資格取得まで、早ければ最短2週間も可能です。

受験申し込み方法

受験のお申込みは下記の必要事項をご入力の上、「送信」をクリックして下さい。